同僚と競い合った秋葉原出張マッサージメニュー。

私と同じように同僚も出張族と呼ばれています。
今でこそ、少し落ち着きましたが、忙しがピークの時は、月の半分以上が地方出張だからです。
このような仕事のサイクルだと、泊まるビジネスホテルもある程度、定宿が出来てきます。
すると出張マッサージをお願いする機会も増えてくるのかもと思うことがあります。
出張族仲間3人と久しぶりに、本社近くの居酒屋で飲んでいる時の話題で出てきたのが、出張マッサージでした。
「そうか、お前も出張マッサージを使うことがあるのか。」
と私に驚いたように嬉しそうに聞き返してきたのです。
すると、もう1人の同僚も出張マッサージを時々お願いするとか。
「ところで、マッサージの中で、どれが一番いいと思う?」
そんな話題に移り変わって来たのです。
「俺はリンパマッサージだな。お酒を飲んでも、翌朝、スッキリ目覚める事ができるしね。」
「いやぁ、アロママッサージがベストだよ。あのリラックスできる香りと柔らかい手で滑るようにマッサージしてもらえのが、とてもリラックスできるから。」
「お前はどう?」
と私に視線が集まったのですが、
「アロマもリンパもオイルマッサージも全部いいじゃない。いいのは、その人に合ったマッサージをしてもらえるかもどうかじゃない?」
そう言うと2人とも納得した顔をしていました。
そう、出張マッサージには、たくさんのメニューが用意されていますが、その人に合った施術をしてくれるのが、このマッサージの一番の特徴だと思います。

全くオタクじゃない女子2人で秋葉原

秋葉原はアニメにもマンガにもAKBにも興味がない私からすると、「秋葉原星」という別の惑星なのではないかと感じることがあります。

興味がない人にとっては全く意味の分からない物がバンバン売られていて、説明を聞いてもサッパリ分かりません。しかし隣を見ればその謎の物体に対して興奮したり、熱く語り合っている人がいるのです。世界は広いと思わざるを得ません。

比較的試しやすいのは今や全国区どころか全世界区になりつつある、メイドカフェでしょうか。さすが本家だけあって量もジャンルも幅広いように思います。同じく全くそっち系ではない女友達と初メイドカフェ体験をしたのも、秋葉原でした。

事前に調べて行った訳ではなく、たまたま通りがかった店に入ってみました。店内は混んでいるとまでは言えないものの、何組かのお客さんがいました。そしてどうやらみんな常連であるという事が遠目から見ても雰囲気で分かりました。

なかなかディープで面白そうだと思い、私達は定番とも言えるオムライスとパフェを頼みました。かなり冷静でテンションの低い私達にもめげず、接客してくれたメイドさんは最初から最後まで想像の斜め上を行くテンションでオムライスとパフェに「魔法」をかけてくれました。

私達は魔法にかかったフリをしてそれを完食しました。別の惑星に来たという思いが余計に強まった瞬間でした。左脳ではなく右脳で楽しむ街だと思います。

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